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他社を経験して再びディップへ──「挑戦を後押ししてくれる、この場所で」

他社を経験して再びディップへ──「挑戦を後押ししてくれる、この場所で」

2025年07月18日

他社での経験があるからこそ、あらためて実感する──「フィロソフィー」でつながるディップの強さとは。働き方の多様化が進むいま、異業種・異職種への挑戦を経て、再びディップに戻ってくるリファラル入社の方が増えています。AI・DX事業部で新サービス『バイトルトーク』の営業推進を担う髙木潤平さんも、その一人。広告・マーケティング領域での経験を積んだのち、2023年にディップへ再入社しました。なぜ今、再びディップを選んだのでしょうか。そして、他社での経験を通じてあらためて気づいた、ディップの「強さや魅力」「人を育てる文化」とは──。髙木さんにお話を伺いました。

「あの熱さに惹かれて」──最初の入社のきっかけ

dip people 編集部
dip people 編集部

新卒でディップに入社したときのきっかけを教えてください。

髙木 潤平
髙木 潤平

学生時代から人材業界に興味があって。さまざまな業界・業種の企業、しかもそのトップ層と直接話ができる環境に魅力を感じたんです。多様な価値観や考え方を吸収し、自分が一番成長できるフィールド、それが人材業界だと思いました。

その中でもディップは、まだ『バイトルドットコム(現:バイトル)』が世間にあまり知られていない時期に、「リクルートを倒す」「業界No.1になる」と冨田社長が宣言していたんです。そのメッセージに衝撃を受け、「自分もその一員として挑戦したい」と思い、入社を決意しました。

「もっと外の世界を知りたい」──転職で得た視野と価値観の広がり

dip people 編集部
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一度ディップを退職された理由は?

髙木 潤平
髙木 潤平

大手顧客を担当するビジネスソリューション部門に携わっていたのですが、営業の仕事が面白くて、より幅広い業界やプロダクトで自分の力を試したい気持ちが芽生えました。そこで、デジタル広告の業界へ転職。配信動画サービスで流れるCM広告やデジタルOOHの提案営業に取り組みました。

dip people 編集部
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他社で働いてみて、気づいたことは?

髙木 潤平
髙木 潤平

転職文化が強く、個人主義的な環境だったので、成果は各自の責任というスタイルでした。それをどうチームで成果につなげていくか、マネジメントや価値観の共通化について深く考えさせられました。その経験を通して、ディップには明確なビジョンやフィロソフィーが根付き、社員が同じ方向を向いて進んでいるという強みを改めて感じました。

冨田社長が一貫してビジョンを発信していることや、社内の「人と人とのつながり」が強く、チームが団結して目標を追い、ユーザーや顧客への価値提供をめざしているところもディップならではの魅力だと思います。

「また、あの人のもとで働きたい」──再入社の決め手は”絆”

dip people 編集部
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再入社を決めたきっかけは?

髙木 潤平
髙木 潤平

辞める前にお世話になっていた上司の存在が大きかったです。在職時に大手クライアントの課題解決に貢献する営業手法を学ばせていただき、営業パーソンとして本質的な思考力を培うきっかけになりました。また、転職を経て他社で新しい環境に飛び込んだことで、「もっと挑戦したい」「自分の成長を、もう一度ディップという舞台で試してみたい」という気持ちが強くなったんです。

ちょうど良いタイミングで、同期の紹介をきっかけに再びアルムナイ採用でディップに戻ることができました。他社の選考も進んでいたのですが、ディップでは再入社の面接に出てくださったのもお世話になっていた上司で、「ここでまた頑張ろう」と自然に思えたんです。今は、新規事業『バイトルトーク』の拡販を任せていただき、まさに新たなチャレンジの真っただ中です。再入社のときに描いていた「成長・進化した自分で価値を出す」という目標に向けて、日々努力を重ねています。

 「ディップだけど、ディップじゃない」──再入社後に感じた進化

dip people 編集部
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復職後の配属や、再入社後に感じた変化はありますか?

髙木 潤平
髙木 潤平

今はAI・DX事業部に所属して四谷オフィスに勤務していますが、求人メディアの営業とはまた違った雰囲気の中で働けるのが楽しいですね。エンジニアの方々と同じオフィスで協働する中で新たな組織カルチャーが育っていて、プロダクト販売を通じて社会を改善していこうという活気が満ちています。言ってみれば、「ディップだけど、ディップじゃない」というような。求人メディアの枠にとらわれず、ゼロから新たな価値を生み出すベンチャースピリットを感じますね。

dip people 編集部
dip people 編集部

具体的なチャレンジとしては?

髙木 潤平
髙木 潤平

『バイトルトーク』という新しいコミュニケーションツールの立ち上げを、営業推進という立ち位置で自ら手を挙げて担当させてもらいました。0→1を経験できる機会があることも、再入社して改めて感じた魅力の一つなんです。「やりたい」と声を上げたら任せてもらえる。そうした環境が根付いているのは、昔から変わらないディップの魅力だと思います。

「夢・アイデア・情熱」──フィロソフィーが今の原動力に

dip people 編集部
dip people 編集部

今、最も共感するフィロソフィーは何ですか?

髙木 潤平
髙木 潤平

やはり、社名でもある「夢とアイデアと情熱」ですね。いま、私は『バイトルトーク』の営業推進を行っていますが、「サービスを絶対成功させるんだ!」という強い気持ちで取り組んでいます。「夢」の実現に向けて多様な「アイデア」を出し、それを「情熱」を持ってやり切っていく。まさに「dream/idea/passion」が私の行動指針であり、それが描かれたディップのフィロソフィーは冨田社長から贈られた『魂のコトバ』だと思っています。

「ディップを業界のプロ集団に」──これからの挑戦

dip people 編集部
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今後の目標を教えてください。

髙木 潤平
髙木 潤平

ディップを業界のプロフェッショナル集団にしたいという思いがあります。個人的には、コミュニケーションツールを通じて世の中の常識を変えるような、新しい価値を生み出していきたい。その挑戦の舞台として、ディップ以上の環境はないと再認識しています。

dip people 編集部
dip people 編集部

最後に、入社を検討している方へメッセージを。

髙木 潤平
髙木 潤平

私は一度外に出たからこそ、ディップの強さや魅力がよりクリアになりました。人を大切にする文化、ビジョンの一貫性、挑戦を後押ししてくれるカルチャー。ディップで自分の可能性を試してみたい方には、ぜひ踏み出してみてほしいです。

💡今回の記事のポイント💡

他社での武者修行を通じて客観的な視点を養い、自らの成長を再びディップの挑戦的な環境で試したいという高い意欲を持っている。

営業推進の立場から新規事業の立ち上げに自ら手を挙げ、周囲を巻き込みながら「0から1」を生み出すアクションに注力している。

自社のフィロソフィーを原動力に、新サービスを通じて社会の常識を変え、組織を業界のプロフェッショナル集団へと進化させることを目指している。

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