新卒エンジニアにとって「分からない」は弱みではなく、成長のきっかけです。本記事では、配属2日目のタスクで60件ものフィードバックを受け取った新人エンジニアが、その経験を通じてどのように学び、チームを成長させ、テックリードを目指すようになったかを紹介します。これから社会に出るエンジニアにとって、成長のヒントが得られるはずです。

2025年08月20日
配属直後に60件の指摘を受けた経験を前向きに捉え、自ら積極的に質問やコードレビューを行うことでドメイン知識を飛躍的に吸収した。
スクラム開発において、自身の学びを周囲へ共有(モブプログラミング等)することがチーム全体の品質向上と自身の論理的思考の強化に繋がった。
個人の技術力向上に留まらず、周囲を巻き込みながらプロダクトの成功にコミットする「チームを強くできるエンジニア」を目指している。